プラセンタ・更年期・エクオール


女性ホルモン値の測定

(血液検査エストラジオール・FSH

チェックリストによる判定・

サプリメント・

プラセンタ注射など行なっております。


プラセンタ注射1A500円前後(保険)

自費の場合1A1650円(消費税込)

プラセンタ注射は、

更年期症候群など保険で行える場合もあります。

ご相談ください。

保険適応になる場合は1回500円前後となります。

保険適応外の場合、

1A1650円消費税込)

2A以上の場合1Aごとに550円消費税込)追加です。


他、にんにく注射・ビタミンC注射・強ミノなど行っております。

1A1650円(消費税込)となります。

プラセンタ

プラセンタは「胎盤」です。胎盤は妊娠中に赤ちゃんが母親から栄養を受け取るために大切な臓器です。様々な栄養分が入っているため、胎盤から栄養分を抽出して様々な疾患の治療薬として、また更年期障害の治療にも効果があるとして利用されております。
最近では美白、美肌効果もあると、美容目的で利用されているケースも増えております。アンチエイジング効果のために行う人も多いです。
プラセンタ注射を行うことで体の内側から作用して本来の健康な状態に戻るための手助けをすることができます。

プラセンタ注射で得られる効果は以下の通りです
1.アンチエイジング効果
血液やリンパの流れが良くなり、皮膚の中にコラーゲンを増やすことができるため肌にハリと潤いを取り戻すことができます。
2.血流改善効果
血行を改善できるため、肩こり、冷え性などの症状を軽くすることができます。
3.抗酸化作用
老化の原因にもなってしまう活性酸素の働きを抑えるので老化防止効果があります。
4.抗アレルギー作用
アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー体質を改善できます。
5.ホルモンバランスの調整
生理痛の軽減、更年期障害の改善、精神的な症状の軽減効果があります。
6.疲労回復効果
滋養強壮力があるので疲れにくく、疲れても回復が早くなります。
7.肝機能改善
肝臓の機能が良くなるためデトックス効果があります。

当院では、プラセンタ注射療法行っております。
保険適応になる場合もあります

更年期症候群

更年期の諸症状に対し、
当院では、問診・チェックリスト・女性ホルモン採血・プラセンタ注射、エクオールなど行っております。
また、手指の症状も更年期と関わっていると言われております。お困りの際は、ご相談ください。



  • 「更年期」とは、閉経前の5年から閉経後の5年にわたる、女性の体と心が移り変わる時期をいいます。医学的には、妊娠できる年齢から妊娠できない年齢への移行期とされ、45歳~55歳位までをさします。   
  • 女性の多くは40歳を過ぎた頃から卵巣の機能が衰えてきます。50歳前後になると、月経を周期的に起こすための、調和のとれた卵巣での女性ホルモンの産生分泌が行われなくなるために、月経は消失し、閉経となります。女性ホルモンは閉経後数年で絶対的に不足した状態になります。
  • 卵巣からホルモンが出なくなると、下垂体ホルモンである卵胞刺激ホルモン(FSH)黄体化ホルモン(LH)の血中濃度が高くなることで、ほてり、のぼせ・発汗、不眠など、更年期障害といわれる症状が現れます。
  • 日本女性の平均閉経年齢は50.5歳となっていますが、その個人差は大きく、30歳代の後半に閉経となる場合や、逆に55歳を過ぎても閉経にならない場合もあります。一般的には、45歳以上の女性で1年以上月経がなければ閉経と考えます。
  • 閉経は血液検査により、卵胞刺激ホルモン(FSH)、エストロゲン(E2)の値などを測定して確定されます。女性の半数は45~50歳までに閉経を迎え、25%は45歳以下で、25%は50歳以降で閉経を迎えます。日本女性が迎える初経年齢は若くなる傾向がみられますが、閉経にかぎっては、国、地域、人種などの差がなく、すべてほぼ50歳前後となっています。閉経の年齢は50歳前後で昔からほとんど変わりませんが、近年日本女性の平均寿命は約86歳に達するほどまでに著しく延びています。これにより女性は閉経後の30年間あまりをホルモンが足りない状態で過ごすことになります。 閉経後の人生をいかに健やかに過ごすかは、現代女性の大きなテーマといえます。
  • 当院ではチェックリストや女性ホルモン値の測定などによる判定及びプラセンタ注射・サプリメント・漢方薬治療など行っております。
  • 当院ではホルモン療法は行っておりません。

チェックリストは、このようなものを利用しております。

エクオール

大豆は、古くから日本人の食生活を支えてきた健康食材のひとつです。
そして、大豆から生み出される成分「エクオール」が、ゆらぎ期を迎えた女性の健康と美容をサポートする成分として、いま注目されています。

女性ホルモンに似た働きをします。

当院では、エクオールを手軽に摂取できるサプリメントを推奨しております。

医院名 原整形外科医院
院長 原 貞夫


住所 〒232-0067
神奈川県横浜市南区弘明寺町268
診療科目 整形外科・リハビリテーション科・内科(呼吸器内科)
電話番号 045-714-0037

受付時間・診察時間


日・祝
午前



午後





【診察受付時間】

午前9:00~11:30
午後15:00~17:30

※初診の方は17時までにお越し下さい。

【リハビリ受付時間】

午前9:00~12:30

午後14:00~18:30

※1 木曜日 15:30~16:30 

呼吸器内科:予約制

※2 土曜日 8:00~10:00
装具外来:予約制

装具外来詳しくはこちら>>>

【休診日】
第5木曜日、木曜午後、土曜午後

日曜、祝日休診

リハビリ


日・祝
午前




午後






午前9:00~12:30
午後14:00~18:30

木曜・土曜は午前のみ

アクセス

横浜市南区弘明寺町 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・内科

【最寄駅】

  • 京急線 弘明寺駅から徒歩約2分 弘明寺観音 山門前
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン 弘明寺駅から徒歩約4分
【駐車場】

  • 当院には駐車場はありませんが、近くに有料のコインパーキングがあります。

上記の地図をご参照下さい。

【最寄りバス停】

■弘明寺

  • 神奈川中央交通
    路線名:60,港61,船20,206
  • 江ノ電バス横浜・江ノ電バス藤沢
    路線名:42-1,21
  • 横浜市営バス
    路線名:滝9,南2,滝219
→バス停のご案内はコチラ

【最寄りバス停】

■弘明寺口

  • 神奈川中央交通
    路線名:戸03,戸01,東01,東06,横44,横43,井・10,井・11,井・12,井・14
→バス停のご案内はコチラ


弘明寺 原整形外科医院